こだわり

明日の食文化を創造する

「美登利」 では三位一体の考えをコンセプトとしています。新鮮な食材。磨き抜かれた職人の技。寿司に対する情熱やお客様の気持ちを考える心。
この三つのコンセプトを兼ね備えれば、お客様の心を掴む寿司を作ることができます。
この三つはバランスが大事です。三つの要素をバランスよく成長させ、自分自身の手でお客様に感動をしていただける様に心がけています。

当たり前の美味しさと驚きを

“美味しい”寿司を作ることをたどっていくと、自然と手間のかかる仕事になります。
それを世間では“こだわり”というのかもしれませんが、美登利では“当たり前”といいます。
できうる限りの“当たり前”を積み重ねて、“美味しい”にやっとたどりつく。
その当たり前の美味しさに加え、お客様に驚いていただける“何か”をどこまでも追求していきたいと考えています。

寿司の美登利 「素材のこだわり」 一、寿司ネタは 毎日、築地市場より 新鮮な海の幸を直送しています。 一、シャリは お寿司に最も適した 長年「特A」受賞の山形産 はえぬき米一OO%を伎用。 一、寿司酢は 厳選された酒粕をじっくりと 熟成させて醸造し、まろやかな味に 仕上げた米酢と合わせて 美登利秘伝の製法で仕上げました。 一、寿司海苔は 瀬戸内産の 厳選された風味豊かな海苔を 美登利寿司用に焼き上げました。

食の安心・安全への取り組み

近年、食品は美味しさや色、形、食感など消費者の年齢、性別、嗜好によって
ニーズが多様化しています。

しかし、いついかなる場合でも全ての食品に共通して要求されるのは
「清潔で衛生的」であり、「健全性を有する」という事であります。

食の安全・安心を第一にお客様から信頼を頂けますよう、日々取り組んでいます。

  1. 1.個人衛生指導

    整理・整頓・清掃・清潔・習慣化(決めた事を守る事)を基本に店舗スタッフへ個人衛生の指導を行っています。

  2. 2.細菌試験検査

    細菌検査を中心に食材の抜き取り検査を実施し食材の品質保持に努めています。

  3. 3.腸内細菌検査

    全従業員の健康管理の一環として、出勤時の健康チェックと毎月1回の腸内細菌検査を行っています。

  4. 4.施設環境指導

    什器や調理器具の衛生状態を定期的に検査し、店内の衛生管理を行い、常に清潔な状態を保っています。

  5. 5.放射能物質検査

    回遊魚を主体とした放射能物質検査を外部検査機関に定期的に実施しております。

  6. 6.食品成分(カロリー)測定検査

    栄養表示の義務化に向けた検討が行われている中、当社はカロリー測定器を導入し測定を行っています。

季節の衛生情報

刺し身や寿司を食べて激しい腹痛…これはもしかしたらアニサキス症かも知れません。
アニサキスとは回虫の仲間で、幼虫はサバ・アジ・イワシなどの内臓表面や筋肉内に寄生していて、 市販のサバなどでも内臓の表面に見えることがあります。魚を生で食べたとき、 まれにヒトの胃や腸壁に進入し、多くが8時間以内に激しい腹痛などの症状が出ます。予防法は、加熱処理が最も効果的ですが、 それでは美味しいお寿司は楽しめませんよね。

美登利寿司では、より新鮮な魚介類を仕入れ、低温(4℃以下)で清潔に保管しお客様にご提供しています。

又、生サバはアニサキス症の事例の無い大分県の豊後水道の“豊後鯖”を使用しています。
お客様に安心して美味しいものをご提供したい…。
美登利寿司では日々衛生管理を徹底してご提供しています。

■自主検査測定結果
(2017年5月23日)

産地 セシウム137
かつお 千葉 25ベクレル以下
コチ 山口 25ベクレル以下
トリ貝 三重 25ベクレル以下
白魚 青森 25ベクレル以下

※厚生労働省発表の食品衛生法の規定に基づく食品中の放射性物質に関する暫定規制値
放射性セシウム:肉・卵・魚・その他  100ベクレル/kg

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